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JAAA NPO法人 自動化推進協会のご案内
Japan Association for Automation Advancement

自動化推進協会は、1972年の発足以来、生産技術の発展に貢献すべく約35年にわたり活動してきました。
ニーズの多様化に対応して、自動組立から自動化全般へと活動の幅を広げて自動化技術を体系化し、技術の交流と普及、技術者の養成等を目的に、メーカーとユーザー、コンサルタント、学者・研究者の横断組織として活動し、今日に至っています。

名 称 特定非営利活動法人自動化推進協会
(2004年12月24日 内閣府認証)
理 事 長  菅野 重樹(早稲田大学教授)
本 部 東京都中野区中野4丁目1番1号中野サンプラザ9階
支 部 北陸支部(石川県金沢市)
関西支部(大阪府箕面市)
中部支部(愛知県名古屋市)
主な活動内容

自動化技術基礎講座の開講 (年10回 約50時間 2007年度実績: 過去の実施実績はこちら

自動化技術の継承と技術者の養成を目的として、自動化技術基礎講座を開講しています。講座の内容は「自動化計画/自動機のメカニズム/自動機の制御/ロボットの活用」の4講座20単元で、会員の参加は無料です。

工場見学会の開催 (年6回程度: 過去の実施実績はこちら

自動化の進んでいる各企業の製造工程を見学し、生産技術担当者との、立ち入った質疑応答を組み入れた工場見学会を実施しています。見学先は、自動車産業、エレクトロニクス、食品工場など、最新の技術に接することの出来る工場を幅広く選定しています。

メカトロニクス技術認定試験(TTAM)の実施

メカトロニクス技術者の技術向上のため、「メカトロニクス技術認定試験」を実施しています。
この試験はメカニズムと制御の組合せシステム構築技術レベルを判定するものです。
又、この試験のための教本が工業調査会より出版されています。

会員事業所への技術指導、企業内教育サービス

会員の所属する企業が自動化を計画し、外部にアドバイスを求めたいときには、相談に応じます。

特別講演会の実施

総会の併催行事として、自動化に関した最新話題をテーマに講演会を開催します。

各種研究会の開催

自動化技術の研究・普及のために、下記の各種活動も行っています。
柔軟物自動化研究会:柔軟物ワークに対する作業の自動化の研究(年6回開催)
中堅クラスを対象とした技術交流フォーラム、海外自動化技術視察
任意参加の自主トークの場としての自動化推進フォーラム
特別講演会

機関誌の発行(年4回)

協会の動向や新技術等をお知らせし、同時に、会員の皆様とのパイプ役となる「自動化推進」を、年4回発行しています。

WEBサイトの運営、情報提供

会員との交流を深め、また、会員の参考になる情報を提供するためにホームページを開設しました。ご希望により会員ホームページとのリンク・サービスを行っています。





特定非営利活動法人自動化推進協会 沿革

1972年7月自動組立懇話会として設立。会長:牧野洋 山梨大学教授
1978年8月自動化推進協会に改称。初代会長:牧野洋 山梨大学教授
1982年3月「第1回国際自動化推進展」を開催。 会場:東京国際見本市会場(晴海)
1984年9月国際自動化推進展を改称し、日刊工業新聞社共催にて「自動組立推進展’84」を開催
1988年5月新会長として新井民夫 東京大学教授が就任
1992年10月創立20周年記念事業実施
1996年5月柔軟物自動化研究会を設立。研究会会長には牧野洋氏があたる。
1999年5月新会長として遠山茂樹 東京農工大教授が就任
2001年5月新会長として菅野重樹 早稲田大学教授が就任
2002年6月「ものづくりワールド2002東京」「FA&コンポーネンツフェア」を日刊工業新聞社と共催
2004年10月第1回メカトロニクス技術認定試験を実施
2004年12月NPO法人として内閣府より認証
特定非営利活動法人 自動化推進協会と改称
理事長 菅野重樹 早稲田大学教授
2005年9月事務局を中野サンプラザ9階に移転
2006年10月スカラロボット ロボット殿堂入り記念講演会を実施
2007年6月定時総会にて中部支部を設立を議決(愛知県名古屋市)
2007年12月中部支部設立記念講演会を実施(会場:名古屋市工業研究所ホール)